港から消費者の玄関先まで、窓口はひとつ
輸送、通関、倉庫、販売チャネル、EC受注、アフターサポート。6つすべてがグループ内にあるので、6社ではなく1チームにお伝えいただくだけで済みます。
6つの工程、どれも外注しません
台湾に進出するブランドは通常、フォワーダー、通関業者、倉庫、ディストリビューター、出荷代行、サポート窓口を探し、その6社の足並みを揃え続けなければなりません。手間がかかるのはこの調整です。私たちは6つとも自分たちで行います。
- 輸入輸送環宙航空貨運 急ぎかどうか、量、仕向地に応じて海上か航空かを選びます。予約、書類、貨物追跡まで含みます。
- 輸入通関環宙航空貨運 書類の作成と照合、品名と税番の確認、通関の完了まで。
- 入庫・保管環宙倉儲物流 コスモ物流センターで検品、登録、棚入れ、棚卸を行います。
- チャネル展開環友文化事業 商品に合う店舗とモールを選び、出品、価格設定、そして棚を維持する作業を行います。
- 受注出荷環宙倉儲物流 オンラインの注文が自動で現場に届きます。ピッキング、照合、梱包、出荷、実績の返送まで。
- カスタマーサポート環友文化事業 問い合わせ、返品、交換に対応する中国語窓口。
6つすべてである必要はありません。すでに台湾の代理店をお持ちのブランドは倉庫と出荷だけ、荷物を着けるところまででよければ輸送と通関だけ、というご依頼も多くあります。
5つの専門チーム、途切れない引き継ぎ
グループの5社はそれぞれ一つのことを担当し、毎日互いに引き継いでいます。会社と会社のあいだに落ちるものがありません。ひとつしかないからです。そして何かあったとき、直せる人は同じグループの中にいます。別の契約の向こう側ではありません。
窓口はひとつ
通関業者、倉庫、ディストリビューター、外注のサポート窓口を別々に管理する必要はありません。6つの工程すべてが同じグループの責任です。
必要な分だけ
台湾の代理店がすでにある場合は、倉庫と出荷だけでも構いません。荷物を着けるところまででよければ、輸送と通関だけでも。
やってみないと分からない部分
海外の商品データの現地化、モールごとの出品ルール、雑誌やホビー商品の在庫の動き方。どれも資料には載っていません。
実際のかたち
台湾駿河屋
2024年、環友文化事業と日本の駿河屋が合弁で設立しました。商品は駿河屋が供給し、輸入、通関、保管、流通、出荷、そして店舗運営をグループが担当しています。
株式会社GROWP(日本)
GROWP社のスポーツウェアブランド BeHe は、台湾に拠点を置かずに販売されています。輸入、輸入検査、保管、ECストアの運営、出荷、そして消費者対応まで私たちが行っています。
聯合出版集団(香港)
香港の書店3チェーンが台湾の出版社から仕入れています。台湾側での集荷と仕分けを当社が行い、海上輸送で各店舗へ直送します。台湾に倉庫を持つ必要も、輸送会社と個別に契約する必要もありません。
大衆書局(マレーシア)
台湾で仕入れられた商品を当社施設で集荷・検品・梱包し、海上輸送でクラン港へ直送しています。
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商品、数量、現在の進捗をお知らせください。どの工程をお引き受けできるか、おおよその進め方とあわせてお返事します。